Capafy — AIスキルをクローズドで販売できるマーケットプレイスが登場
https://capafy.ai/
Capafyとは
Capafyは、Claude Code / Codex / OpenClaw などで動くAIエージェントSkillを売買できるマーケットプレイスです。2026年5月に登場したばかりで、既存のSkillマーケットと大きく異なる点が一つあります。
Skillのコードを非公開のまま販売できる。
従来のSkillマーケット(Anthropicの公式ディレクトリなど)はオープンソース前提で、誰でもフォーク・コピーできました。Capafyでは、Skillはクリエイターのクラウド上で実行され、ユーザーは結果だけを受け取ります。プロンプトもスクリプトも外には出ません。
販売の仕組み
- アップロード: SKILL.md + スクリプト一式をzipにまとめてアップロード
- 価格設定: 時間課金 / 日次・週次・月次サブスク / 買い切りから選択
- 収益: 実行のたびに自動で支払いが発生
どんなSkillが並んでいるか
現時点のカテゴリを見ると、以下の分野が揃っています。
| カテゴリ | 具体的なSkill例 |
|---|---|
| Marketing | SEOキーワードリサーチ、広告コピー生成 |
| Video | TikTok/Reels台本、サムネイル最適化 |
| Commerce | Amazon商品説明文、競合価格分析 |
| Writing | ブログ記事生成、ライティング支援 |
| Analysis | 契約書リスク解析、財務データ分析 |
| Image | 天気からアート画像を生成 など |
Claude CodeのSkillの作り方
Anthropicが提供するskill-creatorを使うと、SKILL.mdの雛形を自動生成できます。
# skill-creatorをインストールして実行
claude /skill-creator
対話形式でSkillの目的を説明すると、SKILL.mdとディレクトリ構成を自動で生成してくれます。
早期参入のチャンス
サービスが始まったばかりで、日本語ビジネス向けSkillはほぼ空白地帯です。業務自動化(発注書OCR、商品データ取り込み、ブログ自動投稿など)のノウハウを持っているなら、早い段階で出品できる可能性があります。
まとめ
- Capafyは「Skillを非公開で売る」初のプラットフォーム
- Claude Code / Codex対応
- 価格・収益モデルをクリエイターが設定できる
- 2026年5月現在、日本語Skillはほぼ未開拓
詳細は公式サイト capafy.ai で確認できます。