バイブコーディング学習ロードマップ:easy-vibe Stage 1 学習マップ
easy-vibe の Stage 1 最初のセクション「学習マップ」の内容を紹介します。
バイブコーディングとは
Vibe Coding(バイブコーディング)とは、コードを直接書くのではなく、AIと対話することでプログラミングを完成させるアプローチです。
Andrej Karpathy(OpenAI共同創設者)が提唱した概念で、「要件を自然言語で説明すれば、AIがコードを書いてくれる」という開発スタイルです。
誰のための教材か
easy-vibe の学習マップは、次のような幅広い職種を対象にしています。
- 学生・社会人
- プロダクトマネージャー
- 起業家
- 教育関係者
- 医師・士業など専門職
プログラミング経験ゼロから、AIプログラミングツールを使って実践的なプロトタイプを 2週間で開発できるようになることを目標にしています。
3段階の学習パス
Step 1:体験(初心者向け)
ヘビゲームをAIで作る体験からスタート。コードを書かずに動くものを作る感覚を掴む。
Step 2:プロトタイプ開発(第一段階)
Cursor や Claude などのAIツールを使って、アイデアをプロトタイプに落とし込む。AI機能の統合も学ぶ。
Step 3:フルスタック開発(第二・三段階)
データベース、決済システム、マルチプラットフォーム対応まで。本番レベルのプロダクトを作る技術を習得する。
習得できる能力
- バイブコーディング開発スキル
- フルスタック開発技術
- AI機能の統合
- プロダクト思考と運営能力
重要なメッセージ
easy-vibe が強調するのは、「質問の技法」がAI時代の必須スキルだということです。
AIに何をどう聞くか。それが成果を左右する。コードを書く能力より、課題を言語化して伝える能力の方が重要になっています。
出典:datawhalechina/easy-vibe(CC BY-NC-SA 4.0)