VWork バイブコーディングフレームワーク

「システム開発は外注するもの」という常識が、静かに崩れています。

株式会社エクスブリッジ(名古屋)は、プログラマー社長が自らAIと対話しながらシステムを構築し、複数のAIプロダクトを実運用しています。外注なし、専任エンジニアなし。これがバイブコーディングによる内製化の現実です。


私たちが取り組んでいること

1. URLから何でも生成する「URL2AI」

URLを入力すると、AIが画像・動画・小説・スライドを自動生成します。

たとえばニュース記事のURLを入れると、その内容を元にショート動画が完成します。商品ページのURLを入れれば、商品説明動画ができます。Xの投稿URLを入れれば、バズった内容を縦型動画に変換します。

さらにこの機能を「x402 AI Agent」としてAPIマーケットに公開。他の開発者やAIエージェントが使える仕組みも作りました。

経営者へのメッセージ: URLひとつで、コンテンツ制作の工数がゼロになります。


2. ECサイト運営を自動化する「AIxEC」

楽天市場の商品登録・商品説明文生成・SNS投稿・アフィリエイト収益化を、すべてAIが自動実行します。

経営者へのメッセージ: 「商品を仕入れたら自動で売れる仕組み」が、AIで実現できます。


3. 動画生成AIシステム「Kurageプロジェクト」

動画制作は、これまで専門家に依頼するものでした。Kurageは、それを自動化します。

すべてOSSとしてGitHubで公開しています。 https://github.com/katsushi2441/kurage

経営者へのメッセージ: 動画マーケティングの「コスト」と「手間」を、AIが根本から変えます。


4. バイブコーディングフレームワーク「VWork」

これらのシステムはすべて、VWorkという手法で構築しました。

VWorkとは、経営者がAI(Claude Code、Codex等)と対話しながら、自社の業務システムを自分で育てていくフレームワークです。

「何を作りたいか」を言葉で伝えれば、AIがコードを書きます。経営者はビジネスの判断だけをすればいい。

名古屋で経営者向けのバイブコーディング勉強会を不定期開催しています。


なぜ今、内製化なのか

システム開発の外注には、3つの問題があります。

1. 速度: 要件定義→見積→開発→納品のサイクルは遅すぎる。AIの進化に追いつけない。

2. コスト: SaaSを払い続けるだけでは、ノウハウが自社に残らない。資産にならない。

3. 依存: 外注先に仕様を握られると、改善のたびにお金がかかる。

バイブコーディングで内製すると、これが逆転します。速く、安く、ノウハウが自社に蓄積される。

エクスブリッジはその実証実験を、リアルタイムで続けています。


一緒に内製化を始めませんか

まずは勉強会から。 名古屋で経営者向けバイブコーディングセミナーを開催しています。

詳細・お問い合わせ: https://exbridge.jp/

毎日のAIニュース動画(無料): https://aiknowledgecms.exbridge.jp/horizonv.php

株式会社エクスブリッジ https://exbridge.jp/