AI・Web3・スタートアップの最前線情報を、毎日たった2分の動画でキャッチアップできるサービスを公開しました。
Horizon-AI生成ニュース動画 https://aiknowledgecms.exbridge.jp/horizonv.php
経営者がAIニュースを追うのは難しい
ChatGPT、Claude、Gemini——AIの進化は週単位で起きています。一方で経営者は本業に集中しなければならず、技術トレンドを毎日追うことは現実的ではありません。
「AIが自社業務にどう使えるか」を判断するには、まず何が起きているかを知る必要があります。しかし英語の技術記事を読む時間はない。そこで作ったのがこのサービスです。
毎日自動で届く、2分のニュース番組
Horizon-AI生成ニュース動画は、以下を全自動で実行します。
- HackerNews・TechCrunch・CoinDesk・HuggingFaceなど主要ソースからニュースを収集
- AIが重要度でスコアリングし、上位5件を選出
- AIが日本語で12シーンのニュース番組風脚本を生成
- AI画像生成でビジュアルを作成、日本語ナレーションを合成
- 字幕付き縦型動画(約2分)として公開
経営者がすべきことは、スマホで動画を再生するだけです。
今日の動画はこんな内容です
直近では以下のニュースが動画になっています:
- Claude Opus 4.8発表 — Anthropicの最新AIが「動的ワークフロー」機能を搭載。複数のAIが連携してタスクを自動処理する時代が本格化
- インターネットが機械向けに再構築される — AIエージェントのトラフィック急増を受け、クラウド各社がインフラの設計思想を転換
- VisaがReplitに投資 — AI開発ツールと決済の融合。エージェント型決済が現実に
- VanEckがトークン化ファンドをDeFiに上場 — 伝統的金融機関がWeb3に本格参入
これらは今経営判断に影響しうるトレンドです。
バイブコーディングで内製したシステム
このサービス自体が、バイブコーディングによる内製開発の実証例です。
外注なし。エンジニアなし。AIとの対話だけで構築しました。
- ニュース収集:OSS「Horizon」を設定・カスタマイズ
- 動画生成:「Kurageプロジェクト」として自社開発・OSSで公開
- インフラ:自社LAN内のGPUサーバーで動作
月次のSaaS費用はほぼゼロ。これが「システム開発の内製化」の実例です。
経営者へのメッセージ
AIツールを「使う」だけでなく、AIツールを「作る側」に回ることが、これからの経営の差別化要因になります。
バイブコーディングなら、プログラムを書けなくても、AIと対話しながら自社のシステムを育てることができます。
毎日2分のニュース動画を見ながら、「これ、うちの業務に使えないか?」と考える習慣が、DX推進の第一歩です。
https://aiknowledgecms.exbridge.jp/horizonv.php
名古屋でバイブコーディング勉強会を開催しています。 詳細は https://exbridge.jp/ まで。
株式会社エクスブリッジ