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ロゴは「気に入ったぶんだけ払う」でいい — AIロゴ生成 Kurage Logo Generator を公開しました

2026年8月9日

ロゴがほしい。でもデザイナーに頼むほどの予算はないし、生成AIのサブスクに入るほど頻繁には使わない——そんな「ちょうどいいロゴのもらい方」を形にした Kurage Logo Generator(klogogen) を公開しました。

サービスを見る今すぐ試す(2回無料・Xログインのみ)

気に入らなければ、1円も払わなくていい

生成AIでロゴを作るサービスはたくさんあります。でも多くは「生成する前に課金」か「サブスク」です。生成AIは当たり外れがあるものなのに、外れでもお金が減るのは、順序が逆だと思っていました。

klogogen は逆にしました。

ダウンロードしたロゴは、拡大しても崩れないベクターSVG・背景透過PNG・PDFの3形式。名刺からWEB、看板までそのまま使えます。商用利用OKです。

30秒でこの品質が出ます

入力は4つだけ。社名・業種(モチーフ)・スタイル(ミニマル/ジオメトリック/オーガニック/ポップ/エンブレム/エレガント)・色。それでこういうロゴが約30秒で上がってきます。

実際にこのサービスで生成したサンプル:コーヒーショップのシンボル、麦と文字が入ったベーカリーのロゴ、山のエンブレム。いずれも1回の生成でこの品質です(LPに実物を載せています)。

短い英字なら「Sakura Bakery」のような文字入りワードマークも綺麗に綴れます。

技術の中身:ローカルGPU生成+本物のSVG化

外部の画像生成APIは使っていません。Kurage自前のローカルGPUで画像モデル ERNIE-Image-Turbo を動かし、GPUジョブキュー(rqdb4ai)で動画生成などの本番ジョブと直列化しています。だから限界費用は電気代だけ(1枚≈0.06円)。「2回無料」を気前よく出せるのは、この自前インフラのおかげです。

もうひとつのこだわりがSVG納品です。生成画像をSVGタグで包んだだけの「なんちゃってSVG」ではなく、

  1. 背景を検出して平坦化・透過
  2. 前景の色を主要色にスナップ(アンチエイリアスの縁が数百の微小パスに割れるのを防ぐ)
  3. ベクター化エンジン vtracer でパスに変換

という後処理を通して、1パスの綺麗なベクターSVGに仕上げます。開発中、この縁の処理を入れる前はSVGが11MBに膨らんでいました。処理後は同じロゴが28KB・1パスです。

使い方は3ステップ

  1. Xでログイン(登録フォームなし。ロゴと残回数はXアカウントに紐づきます)
  2. 入力して生成(1枚約30秒。透かし入りプレビューで確認)
  3. 気に入ったものだけDL枠で入手(SVG・透過PNG・PDFを何度でも)

URLAIトークンは kurl2earn で無料配布中なので、実質無料で1パック試すこともできます。

まずは2回、無料で回してみてください。

Kurage Logo Generator を試すサービス紹介(日本語)English