VWork バイブコーディングフレームワーク

業種別に「置き換えられない業務」から仕分ける——/solution/ 24ページを公開しました

2026年8月27日

名古屋でAIシステム開発の会社をやっています。業種・業務別にIT費用の見直しどころを仕分けした「ソリューション」ページ群(24ページ)を公開しました。

なぜこの構成にしたのか、AIエージェントで24ページを3日で作った工程はnoteに書きました

このページ群の設計思想

1. 「できません」を最初に書く。 介護保険請求(カイポケ)は制度特化でOSS代替が存在しない。サロンボードのホットペッパー集客網は複製不能。kintoneの「現場がアプリを増やす」はどのOSSでも再現できない——各ページはこの正直な仕分けから始まります。その上で、勤怠・予約・請求・情報共有など分離できる業務だけを買い切り・OSSに移す道筋を示します。

2. 業種特化SaaSが「ない」業種こそ対象。 広告代理店・人材紹介・町工場に業種SaaSは少なく、実態はSalesforceやkintoneの人数課金です。ここはCRM(EspoCRM・Krayin)やグループウェアなどOSSが最も成熟した領域で、当社の日本語導入キット(5,500円)もそのまま使えます。

3. 数字は全部実測。 掲載SaaSは検索実数(カイポケ月20.1万回、サロンボード月30.1万回など)で選定し、推薦OSSは2,806件のカタログからライセンス・日本語対応を実測して並べています。

各ページの構成

  1. その業種で使われている有名SaaSの一覧(各サービスの対応表ページへ)
  2. 置き換えられる業務・られない業務の仕分け(ここが本体)
  3. 使えるオープンソース(ライセンス実測・デモ・購入リンク付き)
  4. すぐ導入できる買い切り商品Kurage App Storeの業務アプリ+日本語導入キット)とBrain手順書
  5. 無料相談(Zoom可)・バイブOSSカスタマイズバイブプロトタイピングへの導線

4つの入口が揃いました

入口 探し方
/solution/ 業種・業務から(今回公開)
/saas/ サービス名から(106ページ)
/ai-system/ やりたいことから(2,800ページ)
OSSカタログ OSS名から(2,806件)

どこから入っても、最後は同じ問いに行き着きます——「この月額、本当に全部必要ですか?」。月額の一覧をお持ちのうえ、無料相談(Zoom可・売り込みなし)でお聞かせください。「全部SaaS継続が正解です」とお答えすることも普通にあります。