VWork バイブコーディングフレームワーク

入札情報を業種と地域からAIが探して知らせる「入札情報AIチャット」を開発中——官公庁と取引する中小企業向け

2026年10月1日

この記事は バイブコーディング的仕事ブログ(VWork Blog)へ移りました。 最新版はこちらです → https://exbridge.jp/vibeblog/2026-10-01-knyusatsu-nyusatsu-ai-chat.html

国や自治体の入札情報は、発注機関ごとに別々のサイトに出ています。自社の業種・地域・得意な仕事を伝えると、合う案件を探して締切と参加資格を添えて答え、新しい案件を毎日知らせるAI相談システムを開発しています。名前は Kurage 入札情報AIチャット です。

Kurage 入札情報AIチャット(開発中)

まだシステムはありません。先に入口のページだけを公開し、使いたい方からの問い合わせやアクセスを見てから作ります。

入札情報を探している人は多い

キーワードプランナーで測ると(2026年10月1日)、こういう語が検索されています。

官公庁と取引する会社にとって、入札情報を見落とすことは、その案件を取れないことと同じです。でも、国の機関、県、市町村とサイトが分かれていて、毎日見て回るのは大変です。

業種と地域から探して、毎日知らせる

予定している答え方は次のとおりです。

案件を作らない

絞り込みは、取り込んだ入札情報を業種・地域・締切の条件で規則に従って行います。AIはその結果を言い換えて説明するだけなので、存在しない案件や条件を作りません。案件の詳細と最新の状態は、必ず発注機関の公告で確かめるよう案内します。落札できるかどうかも判定しません。

使う公開データと土台

毎日の見回りには、他社サイトや官公庁の新着を監視する当社の kcheckit の仕組みを土台にします。

作る前に、入口だけを出した理由

建設・測量・IT・印刷・清掃など、業種によって見るべき発注機関も言葉も違います。どの業種・地域の会社が使いたいかを聞いてから、取り込む範囲を決めます。

使ってみたい方へ

メールやチャットへの通知、社内システムへの連携を考えています。業種区分・地域・案件の言葉の条件を、導入する会社に合わせて設定します。お気軽にお問い合わせください。