入札情報を業種と地域からAIが探して知らせる「入札情報AIチャット」を開発中——官公庁と取引する中小企業向け
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国や自治体の入札情報は、発注機関ごとに別々のサイトに出ています。自社の業種・地域・得意な仕事を伝えると、合う案件を探して締切と参加資格を添えて答え、新しい案件を毎日知らせるAI相談システムを開発しています。名前は Kurage 入札情報AIチャット です。

- 詳しい説明: Kurage 入札情報AIチャット(開発中)
- Kurage App Store の掲載: Kurage 入札情報AIチャット
まだシステムはありません。先に入口のページだけを公開し、使いたい方からの問い合わせやアクセスを見てから作ります。
入札情報を探している人は多い
キーワードプランナーで測ると(2026年10月1日)、こういう語が検索されています。
- 入札: 9,900
- 入札情報: 2,900
- 国交省 入札: 2,900
官公庁と取引する会社にとって、入札情報を見落とすことは、その案件を取れないことと同じです。でも、国の機関、県、市町村とサイトが分かれていて、毎日見て回るのは大変です。
業種と地域から探して、毎日知らせる
予定している答え方は次のとおりです。
- 愛知県内で、うちが出せそうな測量の入札は? — 入札情報の公開データから、地域と業種が合う案件を探し、締切・発注機関・参加資格の条件とともに示します。
- 今週締切の案件だけ知りたい — 条件に合う案件を締切の近い順に並べます。
- 新しい案件が出たら知らせてほしい — 条件を登録しておくと、新しく公開された案件を毎日まとめて知らせます。
- 参加資格は足りている? — 案件に書かれた参加資格(等級・業種区分・地域要件など)を示し、自社の資格と照らし合わせて確かめるべき点を整理します。参加できるかの最終判断は、発注機関の公告によります。
案件を作らない
絞り込みは、取り込んだ入札情報を業種・地域・締切の条件で規則に従って行います。AIはその結果を言い換えて説明するだけなので、存在しない案件や条件を作りません。案件の詳細と最新の状態は、必ず発注機関の公告で確かめるよう案内します。落札できるかどうかも判定しません。
使う公開データと土台
- 中小企業庁の官公需情報ポータルサイト(国・自治体などの入札情報。検索APIの利用条件は取り込む前に確かめます)
- 国の調達ポータル
- 導入する地域の自治体の入札情報
毎日の見回りには、他社サイトや官公庁の新着を監視する当社の kcheckit の仕組みを土台にします。
作る前に、入口だけを出した理由
建設・測量・IT・印刷・清掃など、業種によって見るべき発注機関も言葉も違います。どの業種・地域の会社が使いたいかを聞いてから、取り込む範囲を決めます。
使ってみたい方へ
メールやチャットへの通知、社内システムへの連携を考えています。業種区分・地域・案件の言葉の条件を、導入する会社に合わせて設定します。お気軽にお問い合わせください。