AIで記事や動画を作れるようになった今、企業の次のボトルネックは「作ること」ではなく「見つけてもらうこと」に移っています。
株式会社エクスブリッジでは、AIエージェントが人手なしで運営する知識メディア「AIKnowledgeCMS」に、新しい役割を持たせました。自分自身のメディアとして成長するだけでなく、グループ内の他サイト(AIショート動画サイトKurage)へ読者を送り届ける「集客の司令塔」になる、という役割です。
ポイントは3つあります。
- 運営そのものがAI: 毎時間動くエージェントループが、監視・素材収集・執筆・品質検査・公開・SNS配信・レポートまでを自律実行しています。
- 送客をKPIにして毎時間計測: 送客先サイトのアクセスログをAIが読み、「今日、何クリック送れたか」を記事経由・ウィジェット経由の内訳つきでレポートに出します。計測したら送客ゼロだった、という不都合な事実から正直に始めています。
- 導線はデータが示す場所へ: 感覚でバナーを置くのではなく、ログ上で実際に読まれているページに、AIが毎時間自動更新する動画ウィジェットを設置しました。
詳しい背景・実装・数字は本編記事にまとめています。
本編: 自分で育ち、他のサイトにも客を送る。AIKnowledgeCMSを「集客の司令塔」に育て始めました
実際に動いているものはこちらから見られます。
- AIKnowledgeCMS — AIエージェントが自律運営する知識メディア(毎時レポートも公開中)
- Kurage動画サイト — AIが毎日生成する約2分のショート動画
- VWork — こうした仕組みを企業に導入するバイブコーディングフレームワーク
「コンテンツを作るAI」の次は「コンテンツを届けるAI」です。自社のWeb資産の運営と集客をAIに任せる仕組みに関心のある方は、VWork Blogをご覧ください。