URLAIトークンに、初めての「使い道」が実装されました。もう「持っているだけ」のトークンではありません。この記事では、URLAIがもらえる場所・使える場所・これから使えるようになる場所を一覧で紹介します(2026年7月29日時点)。
✅ いま使える
Kurageブログの有料記事(kurage.exbridge.jp/blog/)
AI自動取引システムKurageの実運用から得たトレードノウハウ記事に、「途中まで無料・続きから有料」のペイウォールが実装されました。有料パートは次の2通りで解錠できます。
- 20,000 URLAI をBaseチェーンで支払う(オンチェーンで自動検証・ウォレットだけでOK)
- 200円(PayPal)
買い切り型で、一度購入した記事はずっと読めます。第1号の有料記事はこちら: AIトレードで一番効いたのは「買わない判断」だった ― 下落相場の実例
「法定通貨なら200円、URLAIなら20,000枚」——これがURLAIの実需の基準レートです(1枚=0.01円)。
🎁 もらえる
kurl2earn(kurl2earn.exbridge.jp)
Kurageシリーズのページを、あなたのXやブログで紹介してURLを提出すると、1人1回・10,000 URLAIを受け取れます(Bankrウォレットへ配布・本番稼働中)。ドメイングループごとに先着1,000人。協賛企業が増えると枠も増える設計です。
url2pub の利用特典
AIエージェント向けパブリッシングAPI「url2pub」には、利用者への10,000 URLAI特典があります。使ってくれた人に、オンチェーンで「ありがとう」を返す仕組みです。
🔜 準備中(これから使えるようになる)
- tajp.exbridge.jp — URLAIトークンでの支払いに対応予定(準備中)
- url2pub の外部リンク機能 — 200円 または 20,000 URLAI で購入できる有料機能として準備中
対応レートはいずれもKurageブログと同じ「200円 = 20,000 URLAI」に統一します。
そもそもURLAIはどう生まれたか — bankr.bot の話
「使える場所」の前提として、URLAIというトークンがどんな技術で・どんな流れで発行されたのかを説明しておきます。
bankr.bot とは
Bankrは、Baseチェーン上で動く「AIエージェントのためのウォレット&トークン基盤」です。特徴は3つあります。
- エージェントが安全にお金を扱える: 生の秘密鍵をこちらで保管せず、Bankr APIを通じてウォレットの送金・受け取りを行える。kurl2earnの10,000 URLAI配布も、このAPI経由で実行しています(サーバーに秘密鍵を置かない設計)
- x402マーケットプレイス: AIエージェント向けのAPIを出品し、利用ごとにUSDCで課金できる「AIがAIのサービスを買う」ための決済レール
- トークン発行(ローンチパッド): Baseチェーン上にERC20トークンを発行し、DEXの流動性プールとセットで市場に出せる
URL2AIプロジェクトとしての登録と、URLAIの発行
私たちはこのBankr上に URL2AIプロジェクト として x402 AI Agent を登録し、実際に動いているAIサービス群を出品しています。
- kcbrain — 暗号資産のAI判断API(Kurageの自動取引が毎日使っているのと同じ判断)
- kfxbrain — FX・商品・指数のAI判断API
- url2brain — URLを渡すと記事・告知文を生成するパブリッシングの頭脳
- oss2api — URLを解析してAIが扱える形に変換するAPI
そして、このプロジェクトのトークンとして URLAI をBankr経由でBaseチェーンに発行しました。発行の仕組みは現代的なトークンローンチの形で、ERC20としてデプロイされ、DEX(Base上のUniswap)の流動性プールで誰でも売買でき、取引に伴うクリエイター手数料がプロジェクト側に入る設計です。
なぜこの流れなのか(背景)
順番が大事です。先に動くサービスがあり、その決済レール(x402)があり、最後にトークンを発行した——逆ではありません。トークンだけが先にあるプロジェクトは「使い道」を後から探すことになりますが、URLAIは発行時点で「URL2AIプロジェクトのサービス群」という実体を持っていました。今回、Kurageブログの有料記事という「トークンで買えるもの」が加わり、発行→配布(kurl2earn)→利用(有料記事ほか)のループがつながった、というのがこの記事で伝えたかったことです。
URLAIについて
- トークン: URLAI(Baseチェーン / ERC20)
- コントラクト:
0xdaecdda6ad112f0e1e4097fb735dd01d9c33cba3 - 設計思想: URLAIトークノミクスの設計 — 1枚0.01円・時価総額10億円を目指す「実需」の作り方
- 全体像: AIの力を、独占ではなく分かち合う — URLAIとKurageで育てるトークノミクスの全体像
「もらえる場所」で受け取ったURLAIを、「使える場所」で実際に使う——このループが回り始めました。対応サイトが増え次第、この記事を更新していきます。
※本記事は投資助言ではありません。URLAIの取得・利用はご自身の判断でお願いします。